EY-Office ブログ

EY-Officeの吉田裕美が、まだ Ruby on RailsやiPhone開発を行ってない技術者や技術系マネージャー向けに、技術や教育に付いて書いています。

2014-07-15 新しくビジネスを始める方むけのソフトウェア開発事業を始めます!

EY-Officeでは、今までにもたくさんのスタートアップ(新規ビジネス)のためのサービスやソフトウェアを開発して来ましたが、今後はこのような新たなビジネスを始めようというかた向けのサービス、ソフトウェアの開発を中心に行っていきます。

スタートアップと言っても今までにないアイデアやビジネスモデルを中心に発展を目指すベンチャービジネスだけではなく、ネットショップのような小規模なビジネスをスタートしたいというかた向けに適切なシステムを開発して行きたいと思います。

EY-Officeのソフトウエア開発の特徴

これから数回に分けて、EY-Officeの開発についてブログで詳しく解説して行きたいと思います。

Software development for Startup

ITに詳しくない方にも適切なシステムを提供できる開発スタイル

今回は、どうやってITに詳しくない方のために適切なシステムを提供出来るのかという事を書いていきます。ここで書かれている内容は「EY-Officeではこう開発します」という未来のプランでは無く、すでに過去に開発したシステム開発で行ってきた手順です。

1) まずはお伺いし、ビジネスやシステムに付いてのお話をうかがいます

お問い合わせや御紹介等があれば、まずはお伺いしビジネスやシステムに付いてのイメージをお聞いたします。この時点ではお客様はシステムに付いての具体的な仕様や機能などは決まってなくてもかまいません。
お話をお伺いしながら、システムを作るために必要な事柄を質問させて頂いたり、一緒に考えたりします。

2) 概略開発プラン、予算を提出します

1)で得た情報から、予算とシステム開発期間を含む、開発プランの概略を提出いたします。システムのサービス開始日が決まっていて、そこまでに開発出来そうもない場合は、サービスインまでに必要な項目とサービス後に追加作成するに分ける事もあります。

3) プロトタイプを作成し、システムの仕様を作っていきます

予算や期間が合意できれば、EY-Officeはプロトタイプを作成します。プロトタイプはシステムの核とないる部分を中心に一部の機能のみを持ったシステムで、実際にお客様で実際に操作できるシステムです。

このプロトタイプは非常に重要だと考えています。プロタイプをお客様に評価して頂く事で、

  • お伺いした内容に漏れや勘違いが無いかの確認
  • 実際のシステムを使う事で、お客様のビジネスが運営できるかのシミュレーションして頂く

などが早めに行えます。また、お客様のイメージしたビジネスに合わない場合は、ご相談の上でプロトタイプを何回か作成し直す事もあります。プロタイプは通常、1〜2週間で作成します。

4) 早めにサービスを開始し出来ます

全ての機能が完成してからシステムをお渡しするのではなく、サービス開始の期日に合わせて決めた必要な機能のみを先に作り、テストを行いサービスを開始する事が可能です。
最初から必ずしも必要ないような機能の追加はサービスイン後に行う事で、サービス開始を早める事ができます。

また、サービスを行うためのサーバー(今ならクラウド)の選択、準備・運用も EY-Officeで行います。

5) サービスを始めてから分かった機能等の追加を随時おこないます

サービスイン時に完成しなっかた機能はの追加以外に、サービスイン後に分かった問題点の対応や、機能の追加・更等に付いても随意時行います。
機能の追加・変更に付いては無償で行う事もありますし、規模が大きい場合は別途お見積もりさせて頂く場合もあります。

6) 定期メンテナンス

サービスインから一定期間経った後は、ある額の定期メンテナンス料を頂いております。

定期メンテナンスには

  • システムが正常に動作しているかの監視
  • データベース等の定期バックアップの実施
  • 基本ソフトウェア等のバージョンアップの実施
  • 問題点(バグ)の対応
  • 簡単にできる機能変更や機能追加

などが含まれます。



P.S.

Ruby on Rails, iOS開発などの教育ビジネスも引き続き行います。